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game music 01 16.04.2012 game music

ゲーム音楽についてダラダラと語るだけの内容。
コスの写真なども一切出てきません。
ゲーム音楽(特に1980年代)が好きな方々には楽しんでいただけるかも!?

第一回は『ドラゴンクエスト 〜すぎやまこういちはゲーム音楽のチャイコフスキー〜』


すぎやまこういちはゲーム音楽のチャイコフスキー


今でこそ、ゲームミュージックやゲームが幅広い年代に認知され文化レベルと言っても大げさじゃなくなっていますが、僕が子どもの頃は単なるおもちゃの一つでしかありませんでした。
ゲームにBGMが付いていると言っても単純なリズムの繰り返しのようなものも多く、多少臨場感を演出するレベルのものがほとんどだったように記憶しています。

ファミコンの第一次ブームを担った、ゼビウス・ロードランナー・アイスクライマー(これは個人的w)・バンゲリングベイなどをみてもやはり音楽らしい音楽はついていませんでした。ゲームの中での音楽の可能性が一気に広がったきっかけを作ったのはもしかしたら『スーパーマリオブラザーズ』かもしれません。各ステージに合わせた旋律のある音楽として完成度の高い曲の数々。当時(確か自分は小学3年?)は誰もが、「デデッデトレッテ!!」と口ずさんだものです。

ゲームの中に、曲として成立するようなBGMが珍しくなくなってきた頃に『ドラゴンクエスト』は発売されました。その時の衝撃は今でもはっきりと覚えています。曲として成立している、、という次元から一気に作品というレベルまでゲームミュージックの価値を押し上げたのは間違いなくこのソフトでしょう。
自分が持っていた攻略本の巻末にはオープニング曲の楽譜がついていて、その楽譜を追いながらずっとオープニングを聞いていました。

dragonquest.gif


昔、クラシックの世界ではバレエ音楽は交響曲などに比べ幾分価値の低い存在でした。その一般常識を変えたのはチャイコフスキーの3大バレエ曲だと言われています。社会的な価値があまり高く無い世界で、一流の新しい価値を生せる人達は本当に素晴らしい。すぎやまこういちは、ゲーム音楽の世界におけるチャイコフスキー的な存在だと僕は思っています。

コスプレもどちらかと言えば、社会の中で価値のあまり高く無い位置付けだと思います。そんな世界の中で、作品としての価値に磨きをかけて撮影に取り組む人達が増えて来ている現状は当時のゲーム音楽事情と重なったりして、自分にとって少年の心を思い出させてくれます。あ、ちょっとコスの話しにつながりました。


話しがちょっとそれましたが、このドラゴンクエストの音楽に触れ、自分のゲームミュージックオタクへの道が始まりました。(続く)
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